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井上重久

▼活動の備忘録

2018年5月31日(木) 「子どもを守るネットワーク」巡回パト!

福田小学校区子どもを守るネットワーク(中村勝文代表)は、5月30日(水)19時から福田校区の大浜地区において、校区内の危険箇所の確認、帰宅の遅い児童生徒への声掛け、安全な街づくりの意識向上・啓発等を目的に、学校関係者・育友会、自治会・育成協、少年補導委員・民生委員のメンバーら18名が参加して「子どもを守るネットワーク巡回パトロール」を行った。長崎市では、平成15年に市内で発生した男児誘拐殺人事件などの子どもが犠牲になる事件をきっかけとして、平成17年6月から子どもの安全・安心のため「小学校区子どもを守るネットワーク」を、全小学校区(71校区)で立上げ活動を行なっている。「地域の子どもは地域で守る」という趣旨のもと、福田小学校区においては毎月1回定期的にパトロール及び危険箇所のチェックを行い、子どもたちと地域の大人たちとの交流も図っている。

2018年5月30日(水) 生活相談室議員団「職場進出」!

三菱重工グループ労連長崎地区本部生活相談室(渡辺敏勝室長)は、5月29日(火)昼休み各地区(造船・造機・管理・香焼)の組合事務所において「生活相談室議員団の職場進出」を行った。この職場進出は、定期的に各地区の組合事務所に出向き、組合員の地域の苦情や相談事などを受け、関係先と連携をとり改善を図っている。今回、私は管理地区を担当、生活相談室は昭和42年5月長船支部組合事務所に設置してから50年を経過した。現在、県議1名・市議6名・町議3名の10名体制で、組合員をはじめ額に汗して働く勤労者の“生活向上と明るく住みよい地域社会づくり”を目指し活動を続けている。並行して組合主催の「職場懇談会」も開催され、職域・地域の要望や政策制度などの意見もあがっており、今後、取りまとめを行い改善に努めて行きたい。

2018年5月29日(火)「稲佐・小江原校区OB会総会」!

三菱重工グループ労連長崎地区本部地域組織稲佐校区OB会(岩崎誠会長)は、5月27日(日)11時から中組公民館において22名が参加して「稲佐校区OB会平成30年度定期総会」を開催した。開会冒頭、物故者(道下氏・鳥嶋氏)への黙祷をおこなった後、岩崎会長より「鳥嶋さんのご逝去で激震が走り残念でならない。現在OB会員は37名で減少傾向にあり、加入呼び掛けなど鳥嶋氏の意志を受け継ぎOB会組織を継続しよう」、私より「長崎市が提案する地域コミュニティのしくみづくり、6月議会への対応、市政の課題について」報告と挨拶をそれぞれ行った。総会では本部金谷会長のお祝いメッセージの披露、平成29年度一般経過・決算報告、校区活動の充実と連携など平成30年度活動方針・予算案を満場一致確認した。挨拶終了後、恒例のビンゴゲームの参加賞「野菜」をお土産に頂き、次の総会会場へと向かった。

また、三菱重工グループ労連長崎地区本部地域組織小江原校区OB会(上野勝敏会長)は、同日11時から小江原第2集会所において18名が参加して「小江原校区OB会第42回(平成30年度)定期総会」を開催した。総会が稲佐校区OB会と同時開催のため、会場に到着したのは議事終了間近であったが、何とか間に合い日頃の政治活動に対するお礼の挨拶をさせて頂いた。気象庁は28日、本県を含む九州北部地方が梅雨入りしたと見られると発表した。本県の梅雨入りは平年に比べ8日早く、昨年より23日早い。長崎地方気象台によると、6月下旬までの降雨量は平年並みか平年より多く、本県の平年の梅雨明けは7月19日頃となっているとのこと。日々日程に追われているが、持場・立場のなかでやもう得ないと、自分に言い聞かせながら・・・。