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井上重久

▼活動の備忘録

2018年4月27日(金)「モデル地区指定書及び委嘱状交付式」!

稲佐警察署(杉本正彦署長)は、426日(木)1330分から同署において稲佐警察署管内の福田地区自治会連合会(川原勇会長)に対して、犯罪なく3ば運動(稲佐よくし隊)推進モデル地区並びに福田地区高齢社会総合対策重点地区に指定し、「指定書及び委嘱状交付式」を執り行った。交付式では、杉本署長より「犯罪なく3ば運動は平成25年から県民の自主防犯意識向上に向けた県民運動として実施されている。稲佐よくし隊運動は平成23年から稲佐警察署管内で取り組みが進められ犯罪を減らすとともに、地域全体で高齢者の安心・安全を守るという機運を醸成する趣旨で取り組みが行われている」との挨拶の後、川原連合会長に指定書が交付され、7名の自治会長に対し「福田地区高齢社会総合対策推進委員」として委嘱状が交付された。

犯罪なく3ば運動の骨子は、乗物や住宅等には必ず鍵をかけるという施錠意識の高揚を目的に「カギかけんば運動」、地域における連帯感や絆の醸成・規範意識の向上を目的に「ひと声かけんば運動」、犯罪の起きにくい社会づくりを目的に「見守りせんば運動」とし、取り組みが推進されている。稲佐警察署管内の刑法犯罪認知件数は、平成2987件(前年比-6件)と平成25年から4年連続で減少している。高齢社会総合対策重点推進地区は、高齢者の割合、高齢に係る事件・事故発生状況等から総合的に判断して、犯罪を一つでも減らす地区として指定され、活動組織の編成を行い推進責任者及び推進委員を中心とした活動を行う。具体的活動としては、各種犯罪の検挙活動の推進、交通事故抑止のための各種施策の推進、各種災害対策の推進など取り組みが進められる。

2018年4月26日(木)「メディカルセンターからの眺望」!

昨年の10月以降、少し視力が弱くなって来たことに気付き、長崎みなとメディカルセンターの眼科を紹介され診察を受けて来た。諸々の検査・治療を行いながら、さる4月23日から2泊3日の間、右白内障手術のため同メディカルセンターへ初めて入院し手術を受けた。手術後の経過は良好であり、早く通常の生活に戻りたいが、洗顔・洗髪、飲酒・タバコは目の炎症を悪化させる恐れがあるため、十分気を付けるようにと説明を受けている。飲酒・タバコはどこまで耐えきれるのか不安である・・・。出港の汽笛に誘われ、メディカルセンター7階の病棟デイルームから長崎港を眺めれば、初入港したノルウェージャン・ジュエル(全長294m、乗客乗員約3,500人、93,000㌧)が松ヶ枝岸壁から次の寄港地に向かっていた。

2018年4月25日(水)「世界遺産登録可否の勧告間近」!

「明治日本の産業革命遺産」は、2015年5月4日に世界文化遺産登録の勧告が出て、構成資産の「端島炭鉱(軍艦島)」や「旧グラバー住宅(グラバー園)」などゴールデンウィーク(GW)期間中に観光客が急増した。今夏の世界文化遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」について、国際記念物遺跡会議(イコモス)は近く国連教育科学文化機関(ユネスコ)に登録の可否を勧告する。GW期間中前後に登録勧告が出た場合、長崎市内の潜伏キリシタン関連遺産の「大浦天主堂(南山手町)」、「出津教会(外海出津町)」周辺がマイカーでの来訪者で駐車場含めて混雑が予想される。長崎市は施設周辺に誘導員を配置し、受入れ体制を強化して対応することにしている。