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井上重久

▼活動の備忘録

2018年2月26日(月)民進党「長崎県連第2回定期大会」!

民進党長崎県総支部連合会(高木義明代表)は、225日(日)14時からザ・ホテル長崎BWプレミアコレクションにおいて、国民生活の向上が何よりも重要「大切なものは地域にこそある!」をスローガンに、「民進党長崎県総支部連合会第2回定期大会」を開催した。高木県連代表より「第48回衆議院総選挙において2区、3区、4区は残念な結果になったが、1区で西岡秀子さんが小選挙区で勝利しバトンを受け継いでいただいた。民進党は先ず自己改革で、本気で党のガバナンス強化を図り、新しい党へ生まれ変わる、信頼回復の正念場である」、来賓挨拶では党本部増子幹事長より「衆議院選挙における希望の党との合流は分裂選挙となり判断は間違いであった。党改革・運営についてはトップダウンからボトムアップで地域の声を聞いて綱領・規約など見直した。統一地方選挙・参議院選挙で戦える体制、地方は共有できる地域のかたまりで、長崎から改革をスタートしてほしい」との挨拶があった。

活動方針審議では、来年夏の参議院選挙長崎選挙区に「白川鮎美さん(38歳)」を擁立することを決定し、白川さんより「政治経験はないが労働者、生活者として、多くの人たちの役に立ちたい」との決意が述べられた。本年の重点課題を①県連・総支部の再整備②支援者に対する党の方針説明と理解を得る取り組み③来年春の統一地方選挙、7月の参議院選挙に向けた必勝体制の確立④友党等の議員・候補者を支援できる枠組作りに向けた活動の展開とした。また、本県が抱える地元経済活性化や雇用・人口流出問題、九州新幹線西九州ルートの全線フル規格への行動、世界遺産等の活用について、県庁舎跡地活用と長崎駅周辺のまちづくりなど、それぞれの実状を十分に把握し国政へと反映するなど県連政策課題の取り組み、2018年予算・民進党長崎県総支部連合会役員など満場一致で確認した。大会アピールでは、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立ち、来るべき統一地方選挙・参議院選挙での党勢挽回を期すなど採択した。