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井上重久

▼活動の備忘録

2018年2月28日(水)「ぶっつけ本番の一般質問」!

長崎市議会定例会は226日から会派代表質問が行われ、私の一般質問は本日(228日)13時から登壇し大きく4点質疑を行う。質問項目は、1点目として長崎市版のDMOについて、①これまでの取り組みと今後の方向性、②今後の運営方針。2点目は水産・海運業の振興について、①沿岸漁業の振興、②遠洋漁業に対する取り組み状況、③内航船員後継者の確保・育成。3点目は雇用確保と企業誘致について、①若年者の雇用確保に向けた成果と課題、②県と連携した企業誘致。4点目に外郭団体の運営について長崎市の見解を求める。昨日は帰宅する際、久しぶりに丸尾町岸壁に立ち寄り松ヶ枝岸壁に寄港している、コスタ・セレーナ(114,000㌧、乗客乗員約4,800人)を撮影した。質問内容を取り纏めようと早目に帰宅しようと思ったら、福田中学校区代表者会議を19時から設定していたため帰宅は21時過ぎとなってしまった。本日は一般質問ぶっつけ本番となる。

2018年2月27日(火)「一般質問の概要まとまる」!

長崎市議会定例会は昨日(26日)から会派代表質問が始まった。私の一般質問は2月28日(水)13時から登壇することになり、ようやく質問の概要をまとめたので掲載する。1点目は長崎市版DMOの取り組みについて、①長崎市が目指す長崎市版DMOのこれまでの取組み及び今後の方向性や役割について、②長崎市版DMOは、長崎国際観光コンベンション協会が日本版DMOの候補法人として、地域観光の取り組みが進められている。現状の運営資金は、事業収益、会費、長崎市からの補助金・負担金等の収入で運営されているが、それぞれの金額及びその割合について。2点目は水産・海運業の振興について、①沿岸漁業は水産資源の減少など厳しい状況のなか、水産業の収益性を高め、経営の安定化を図ることが漁業を持続していくうえで、重要な視点であると考えるが長崎市の取り組みは?②遠洋漁業に対する取り組み状況③内航船員後継者の確保・育成など

3点目は雇用確保と企業誘致について、①若年者の地元定着対策は人口対策のなかでも喫緊の課題である。若年者の地元就職にあたっての成果及びどのような課題があるのか、そしてその課題に対してどのような対策を講じようとしているのか?②長崎市内における県営工業用地(神の島、小江、三重)について、立地の現状と県と連携した企業誘致の取り組みは?4点目は外郭団体の運営について、平成24年11月に長崎市外郭団体等経営検討委員会から、長崎市に対して団体への関与のあり方、団体に委託等している事業そのものの見直し等について、一方、各団体には対しては、実施すべき業務改善・経営改善等について具体的な提言が行われた。提言から5年を経過するなかで、長崎市と各団体の指摘を受けての人的関与、財政支援のあり方、団体の抜本的改革等の対応状況(成果)及び現状の取り組み並びに課題についてなど質疑を行なう事にしている。

2018年2月26日(月)民進党「長崎県連第2回定期大会」!

民進党長崎県総支部連合会(高木義明代表)は、225日(日)14時からザ・ホテル長崎BWプレミアコレクションにおいて、国民生活の向上が何よりも重要「大切なものは地域にこそある!」をスローガンに、「民進党長崎県総支部連合会第2回定期大会」を開催した。高木県連代表より「第48回衆議院総選挙において2区、3区、4区は残念な結果になったが、1区で西岡秀子さんが小選挙区で勝利しバトンを受け継いでいただいた。民進党は先ず自己改革で、本気で党のガバナンス強化を図り、新しい党へ生まれ変わる、信頼回復の正念場である」、来賓挨拶では党本部増子幹事長より「衆議院選挙における希望の党との合流は分裂選挙となり判断は間違いであった。党改革・運営についてはトップダウンからボトムアップで地域の声を聞いて綱領・規約など見直した。統一地方選挙・参議院選挙で戦える体制、地方は共有できる地域のかたまりで、長崎から改革をスタートしてほしい」との挨拶があった。

活動方針審議では、来年夏の参議院選挙長崎選挙区に「白川鮎美さん(38歳)」を擁立することを決定し、白川さんより「政治経験はないが労働者、生活者として、多くの人たちの役に立ちたい」との決意が述べられた。本年の重点課題を①県連・総支部の再整備②支援者に対する党の方針説明と理解を得る取り組み③来年春の統一地方選挙、7月の参議院選挙に向けた必勝体制の確立④友党等の議員・候補者を支援できる枠組作りに向けた活動の展開とした。また、本県が抱える地元経済活性化や雇用・人口流出問題、九州新幹線西九州ルートの全線フル規格への行動、世界遺産等の活用について、県庁舎跡地活用と長崎駅周辺のまちづくりなど、それぞれの実状を十分に把握し国政へと反映するなど県連政策課題の取り組み、2018年予算・民進党長崎県総支部連合会役員など満場一致で確認した。大会アピールでは、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立ち、来るべき統一地方選挙・参議院選挙での党勢挽回を期すなど採択した。