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井上重久

▼活動の備忘録

2018年1月31日(水)「市民クラブ行政視察」!

長崎市議会市民クラブは、1月29日から31日の2泊3日で沖縄市・那覇市において「子ども向け防災教育の取り組みについて」、「スポーツ観光の推進について」、「中小企業の振興に向けた取り組み」、「水野資料館について」などの行政視察を行った。1月29日は、11時20分長崎空港を出発、13時過ぎに那覇空港に到着、昼食は第一牧志公設市場を訪問し、道頓堀食堂で沖縄名物「ソーキそば」を食した。当日は移動日で、那覇市の国際通リの散策、公設市場での市場調査を行いながら、元気ある牧志公設市場の店舗を拝見した。その後、宿泊先の「オキナワグランメールリゾートホテル」に移動した。視察の概要については後日アップする.

2018年1 月30日(火)「朝日校区総会・OB会総会」!

三菱重工グループ労働組合連合会長崎地区本部地域組織の朝日校区(山中満秋校区長)・朝日校区OB会(岩井正寿会長)は、1月28日(日)11時から旭町の黄雲亭において「朝日校区第49期(平成30年度)総会及び朝日校区OB会総会」を同時開催した。校区組合員は、最大時200名程であったが、現在は27名と大幅に激減、OB会員も10名となっている。総会では、山中校区長より「今期は校区親睦行事が出来るよう検討を行ないたい。自分たちの住んでいるまちを良くしよう」、岩井OB会長より「会員減少に伴い総会を昨年より合同開催とし、現役と連携を図っていきたい」との挨拶があった。

来賓挨拶では、担当の山崎執行委員より「本年1月より三菱造船(株)、三菱海洋鉄構(株)として造船部門がスタートし、立神は下関と連携を図り護衛艦やフェリーなど、香焼は当面ガス船を建造する。機械部門は受注確保が課題である。地域活動は現状を保ちつつ、今後ブロック体制について検討していく」、私より「交流拠点施設建設に向けた予算審議、新市庁舎建設を含めた大型事業などについて」、辻長船OB会事務局長より「OB会新年親睦会や40周年記念誌発行について」など連帯の挨拶があった。議案審議では、「明るく住み良い朝日校区」を目指し、地域奉仕活動・防災パトロール、親睦行事の開催などの活動方針を確認し、総会後の懇親会で親睦・交流を図った。

2018年1月29日(月)「観光客受入対策特別委員会」!

長崎市議会観光客受入対策特別委員会は、さる125日(木)10時から議会第2会議室において理事者・特別委員会委員ら出席のもと「観光客受入対策特別委員会」を開催した。調査目的は、交流人口の拡大による経済活性化の視点から、さらなる観光消費額拡大に向け、国内外からの観光客誘致と受け入れの現状と課題を把握し、観光客受入に係る施策の推進に寄与する。調査方針は、官民における取り組みの現状課題を把握し、観光立国ショーケース及び長崎市版DMOの取り組みや夜景観光の推進、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録を見据えた受入れの方策、夜景観光の取り組みにについて調査・検討を行なった。特別委員会は、原則として毎月1回開催し、調査報告書(正・副委員長案)を取りまとめた。

委員会からの提言は、長崎市は平成30年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタンと関連遺産」の世界文化遺産登録が期待されることや、クルーズ客船の入港数の増加が見込まれる中、長崎の観光振興の中心的役割を果たす長崎市版DMOの推進体制の確立や観光資源の磨き上げ、ワイファイ等の整備や多言語対応などによるストレスフリーの環境整備及び海外への情報発信などに取り組み、国内階からのさまざまな誘客を図ることが重要である。そのためには、長崎コンベンション協会と行政との役割分担や組織の責任と権限のあり方を明確にし、着地型旅行商品の造成・販売などから得る事業収益などによる自主財源の確保も行いながら成果を生み出せる組織とするべき取り組みを進められたい。クルーズ客船観光客の消費拡大を促すため、消費志向の変化に則した、体験型コンテンツを含む新たな商品造成などに関係部局で連携して取り組むことなどを要望した。