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井上重久

▼活動の備忘録

2018年1月20日(土)「風邪かなと思ったら・・・」!

1月11日・12日の寒波から、冬には珍しく暖かい日が続き15日夕方冷え込みを感じていた。16日(火)午前中はのどにイガイガ感を覚えつつ、夕方には高木前衆議員の「慰労会」に出席しともに盃を重ねていた。当日は二次会にも行かず帰宅、そのまま床に就いたが翌朝かけ布団はベッドの上からずれていた。やばいと思いつつ、眼科へ治療に出かけたが体温は37.7度、鼻水が出て来たので自宅で休養を取った。翌日、風邪かなと思いつつ、同僚議員もインフルとの話を聞いて、念のためインフルの検査を受けたら「A型}と判明、単なる風邪と思っていたが、即自宅に帰り3日間は自宅療養となった。今日は、体調も通常に戻っており、昼間の温かい時間帯に町内のごみステーション移設が完了しているか確認を行った。

2018年1月19日(金) 生活相談室議員団「職場進出」!

三菱重工グループ労連長崎地区本部生活相談室(渡辺敏勝室長)は、さる1月16日(火)昼休み各地区(造船・造機・管理・香焼)の組合事務所において「生活相談室議員団の職場進出」を行った。この職場進出は、定期的に各地区の組合事務所に出向き、組合員の地域の苦情や相談事などを受け、関係先と連携をとり改善を図っている。今回、私は管理地区を担当、12月定例議会閉会に伴って「渡辺敏勝だより・井上重久だより」を発行しており、参考までに機関人に配布し挨拶をさせて頂いた。当日は、みなと坂から住吉経由恵みの丘又は三川内へ直行バスの運行要望があったが、バス会社の見解は乗車率や乗務員の確保など現状は難しい。

2018年1月18日(木)「交流拠点施設提案概要説明会」!

長崎市は、人口減少と少子高齢化に直面、将来にわたって発展していくために、交流人口を拡大し地域経済の活性化を図ることが必要であることから、交流拠点施設の検討を進めている。昨年11月、定例会本会議で田上市長より「(仮称)長崎市交流拠点施設整備・運営事業優先交渉権者事業提案書」の概要について説明を受け、その後、さる1月14日には、長崎新聞文化ホールにおいて約550名が参加するなか「まちづくりフォーラム~交流拠点施設の活かし方~」が開催された。第一部「交流拠点施設に関する市長説明」では、交流人口拡大の動きとして、昭和の観光(観光施設からの脱却)から新しい観光分野(資源を磨く)の創出、インバウンド(外国人の訪日旅行)へのチャレンジなどオール長崎で取り組むとの挨拶があり、第二部パネルディスカッション「交流拠点施設を活かしたまちづくり」が行われ質疑があった。今後、1月27日(土)14時から原爆資料館ホール、2月3日(土)14時からNBC別館メディア・ツー、2月5日(月)19時から三和地域センター、2月7日(水)19時から東公民館、2月15日(木)19時から琴海南部文化センターにおいて「市民説明会」が開催される。

提案書概要の基本方針は、新たな結節点として「DEJIMA」を創出、実施体制はコンベンション施設の運営やPFI事業実施の豊富な企業の9社、民間収益施設(ホテル、駐車場、オフィススペース含む)は地元企業を主体とした3社、応募グループは全体で14社の体制となっている。主な施設構成は、コンベンションホール(2階)平土間2,720㎡(3分割可)、イベント展示ホール(1階)平土間3,840㎡(2分割可)、会議室、ぺデストリアンデッキなどとなっている。事業費は146億9,955万6,000円(予定価147億円)など独立採算で会議施設の運営実績が豊富なPCOによる運営ノウハウと施設の特性を踏まえたイベント創出により、年間の想定開催件数775件の61万人の利用者を見込んでいる。民間収益事業は、MICE施設との一体的な複合開発による「交流と賑わいの拠点」を実現し、長崎市と定期借地権設定契約を締結して地元企業が中心となった高級ホテル事業(述床面積20,000㎡、客室200室、フルサービス型)やビジネスセンター(オフィススペース含む)、駐車場などの事業を行うとしている。なお、この交流拠点施設のこれまでの検討状況や提案書の内容については、市民への周知・理解不足が懸念されるので、行政の丁寧な説明、慎重な対応が求められる.