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井上重久

▼活動の備忘録

2017年12月31日(日)「2017活動の備忘録回顧(その5)」!

三菱重工労組長崎造船支部生活相談室(高木義明室長・衆議院議員)は、9月2日(土)18時30分よりザ・ホテル長崎BWプレミアコレクションにおいて「生活相談室結成50周年記念祝賀会」を開催した。高木室長より「昭和42年5月長船支部組合事務所に生活相談室を設置して、県議1名・市議3名・長与村議2名の6名でスタートし結成50周年を迎えた。最大時の議員団メンバーは、平成7年に国会議員1名・県議4名・市議8名・町議13名の総勢26名を有し、現在は国会・県、市議6名・町議3名の11名体制で、多くの関係者のご支援・ご協力を賜り、先輩議員の意志を引き継いできた」と感謝とお礼の言葉が述べられた。活動の足跡50年間をDVDで紹介、長船支部結成当時の動き、長船支部の政治活動、各級議員の選挙活動など動画を観賞するなかで生活相談室の伝統と歴史を改めて認識した。

第48回衆議院議員選挙は、10月22日に投開票が行われ政権与党の追加公認を含めなくとも、定数465議席のうち改憲発議に必要な310議席(3分の2)を確保し大勝した。立憲民主党は54議席で公示前の16議席から3倍以上となり野党一党に躍進、希望の党は50議席と公示前から議席を減らした。長崎県第一区は、連続比例復活当選から小選挙区で「西岡秀子さん」が自民独占の議席を奪還した。当選した「西岡秀子さん」は、「責任の重さを痛感している」として、「政治家の原点に立ち身命を賭して取り組む」との決意を述べた。長崎県第一区の当日有権者数は、34万7,337人(男15万7,588人、女18万9,749人)、投票率は54.88%、得票は西岡秀子さん90,569票で相手候補は80,049票で10,120票リードした。9期27年国のため、長崎県のため、働く仲間の代表として活躍された高木義明前衆議院議員は、「西岡秀子さんにバトンを託し」、小選挙区で議席を奪還した。

長崎市出島町の国史跡「出島和蘭商館跡」と対岸の江戸町を結ぶ「出島表門橋」の完成を記念して11月24日「出島和蘭商館跡」出島表門橋公園において来賓ら約800名が出席され「出島表門橋完成記念式典」が執り行われた。「旧出島橋」が撤去された1888年頃から約130年を経て、出島のシンボル「出島表門橋」が完成し、「橋を渡って出島に出入りする」という「体験」が出来るようになった。1年が過ぎ去るものは早いもので大晦日を迎え、ホームページ「活動の備忘録」については、行政の動きや活動報告、行事参加・調査活動、生活の中で感じた事等々をデジタルカメラで撮影し、継続掲載する難しさを痛感しながらアップ出来た。誤字・脱字もありましたが、皆様には1年間大変お世話になりました。新年が良い年でありますようご祈念申し上げます。

2017年12月30日(土)「2017活動の備忘録回顧(その4)」!

福田東部地区夏祭り実行委員会(川原勇実行委員長)は、7月22日(土)16時から長崎サンセットマリーナガーデン内において約3000名の来場者を迎え「第22回夏祭り」を開催した。セレモニーの開会式では、川原実行委員長より「育成協主体で開催してきた夏祭りも、前回から福田地区の住民が一体となった体制で取り組んでいる。この夏祭りを通じて子ども達が地域の皆様と交流を図りたくましく育ってほしい」、田上市長より「ロケーションの素晴らしい場所での夏祭りは他地域では見られない。地域が一体となって地域コミュニティの活性化を図ってほしい」とのお祝のメッセージを頂きました。その後、福田ハイヤ節保存会幟龍陣の力強い和太鼓演奏でアトラクションがスタートし、保護者・来場者から大きな声援を受けていた。ガーデン広場では、大浜町自治会のうどん・いなり、社会福祉協議会福田支部のじゃがちゃんなどの販売が行なわれ、行列が出来るほど賑わっていた。

長崎ペーロン選手権大会は、7月29日(土)・30日(日)の両日、県内外から41チームが出場し、長崎港内で選手たちの熱き戦いが繰り広げられた。7月30日(最終日)は、一般対抗レースに県外2チーム(相生市・熊本県苓北町)を含む19チームが出場し、松ヶ枝国際観光埠頭前から沖合までの往復1150m(往路630m、復路520m)のコースで行われ、礒風漕友会(相生市)は5年ぶり3度目の優勝、土井首は3大会連続準優勝、都呂々若獅子会(熊本県苓北町)が3位、福田東部、琴海尾戸、三重(角)の順となった。決勝レースは、予選、敗者復活、準決勝を勝ち抜いた6チームが対戦し、最後まで激しく競り合う展開となり、折り返し地点では磯風漕友会のターンが膨らみ、折り返し後に土井首に追い抜かれたが、猛烈な追い上げで巻き返してゴールラインに滑り込んだ。福田東部は4分55秒34の0秒18差でメダルを逃がしたが、地元の期待に大きく応えてくれた。

三菱重工労組長船支部(酒井隆執行委員長)・三菱重工㈱長崎造船所(宮崎正生所長)は、8月27日(日)15時から長崎水辺の森公園(大地の広場)において、約3万人が来場し恒例の真夏のビッグイベント「2017とっとっと祭り」を開催した。三菱球場(稲佐町)から水辺の森公園に場所を変更して今回で14回目(通算30回目)、「県民・市民の皆様に感謝をこめて」、夏休みのイベントとして県民・市民の皆様にも定着している。今回の特別ゲストは、谷村新司、矢沢透とともに“アリス”を結成した「堀内孝雄」活動停止後、ソロ活動を展開し昨年歌手生活45周年を迎えた。水辺の森公園会場では、15時から第1部オープニングショー(MYMステージ)、17時から第2部オープニングセレモニーとして和太鼓「西方小天狗」、主催者・来賓あいさつ、恒例のもちまき、よさこい演舞「長崎大学突風」が行われステージ前は大いに盛り上がっていた。

2017年12月29日(金)「2017活動の備忘録回顧(その3)」!

三菱重工㈱長崎造船所で建造中の大型客船アイーダ・ぺルラ(12万4千500トン、全長300m、全幅37.6m、旅客定員3300名)が、5月3日(水)18時25分頃香焼工場の岸壁から離岸、スペインに向けて出航し、6月から地中海クルーズで営業運行を始める。アイーダ・ぺルラは、コスタ・グループ傘下(イタリア)のアイーダ・クルーズ(ドイツ)向けに発注した同型船2隻のうち2隻目。大型客船(アイーダ)は、三菱重工㈱がダイヤモンドプリンセス、サファイアプリンセス以来、11年ぶりに受注したクルーズ客船。1隻目のアイーダ・プリマは、設計や内装の変更が相次ぎ、納期は1年遅れの昨年3月となり2隻目も1年以上遅れたが、関係者の思いを乗せて香焼工場から無事出航した。アイーダ・プリマ見送りのため,海岸沿いにはマスコミ関係者や市民らが集まり、優雅な姿をカメラに収めていた。

長崎市は、5月28日(日)14時から小江原地区ふれあいセンター研修室において自治会・諸団体関係者ら60名超の参加のもと「地域コミュニティのしくみづくりについて」の市民説明会があった。説明会は、4月18日から野母崎行政センターからスタート、6月3日(土)15時から西公民館講堂の17会場で開催された。人口減少、少子高齢化など地域を取り巻く環境が大きく変わるなか、長崎市の将来を見据えて、これからも暮らしやすいまちにしていくために、地域コミュニティのしくみづくりなど地域を支える仕組みについて、市長が説明し意見交換が行われた。地域コミュニティのポイントは、まちづくりを考えるときのキーワードは「地域」、地域の力を高めるために地域内の「連携」、暮らしやすい地域を実現していくための「しくみ」つくりで、市役所も「人」、「拠点」、「資金」の面から支援するとしている。

大浜町自治会(井上重久会長)・大浜町ペーロン保存会(山田昭弘会長)は、6月11日(日)9時から大浜海岸において「大浜町自治会ペーロン大会」を開催した。開会式では、役員を代表して私から「地域の伝統行事でがあるペーロン大会を通じて地域のきずなづくり、青少年の健全育成など地域の活性化に努めて行きたい。大浦川を挟んで鯉のぼりを繫いだ、これを機にさらにマリナシティ自治会と絆を深めていきたい」、田上市長から「地域の伝統行事にはそれぞれの想いが込められている。地域の繋がりを広げてほしい」とのお祝の言葉が述べられた。大会には、大浜町子ども会やコアマンションマリナシティ自治会からも参加を頂き、前夜の雨もあがり子ども達のペーロン体験も行った。また、白・青・赤のチームに分かれての地区対抗レースも大いに盛り上がり、総合成績は白チームが優勝、赤チーム、青チームの順となった。